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​​測定で可視化

​​省エネ等級には気密測定は不要です。

間取りが地震に強いのか、快適なのかをあらわす等級があります。

地震は耐震等級、快適は省エネ等級ですね。

建物のデザインを凝ってハングオーバーする場合等は

構造計算を実施して耐震3等級を検討した方が良いと考えます。

デザイン重視の設計では耐震等級は1で問題なし、

とか制震ダンパーで足りる等仰るケースがありましたが、

そうでしょうか?

省エネ等級は使用する材料で決まります。

隙間がたくさんあって気密性が高くなくても

最高等級がとれてしまいます。

可能であれば気密測定をすることをお勧め致します。